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市原市ベビーマッサージ教室めばえ

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切迫早産で自宅安静 上の子はどうする?【市原市ベビーマッサージ教室めばえ】

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今回は切迫早産気味になり、自宅安静していたときの様子を書き記します🌷
まさか私が?と信じられませんでしたが、誰にでも可能性はあると思います。

自宅安静を言い渡される

妊娠25週の時に切迫早産になりかけていると診断されました。1人目の時にはマタニティヨガに通ったりと、切迫早産の心配は全くなく出産。なので「自分が切迫早産?」と信じられなかったし、生活をする上で何に気をつければ良いのかあまりよく分かっていませんでした。

先生からは家事を代わりにする人はいるかを聞かれ「家事はしないで。」と念を押されて診察を終えました。上の子の世話について制限はされなかったので、少しホッとしました。

自宅に帰り「切迫早産 自宅安静」を鬼のように検索し、自分の気持を鎮めると同時にどうやって今後過ごしたらいいのか情報を集め、仕事から帰ってきた夫に報告。
元々夫は家事を料理以外は普段からしていたので心配は要りませんでした。

切迫早産一歩手前の原因は?

一体何が原因で切迫気味になってしまったのでしょうか?
と言っても『家事』と『育児』が生活の中心ですので↓のこれらが原因でしょう。

【家事】

  • 掃除機がけ
  • 洗濯(洗濯機に入れる、取り出す、干す、取り込む)
  • 食器洗い
  • お風呂掃除
  • トイレ掃除
  • 買い物

【育児】
どの動作にも抱っこが含まれます。

  • 散歩中→少し歩くと抱っこをせがまれる
  • お風呂→湯船に浸からせるとき、出るとき
  • 椅子に座らせる→一人で座れないため
  • 外出時の移動→急いでいる時、駐車場などの危ないところ…など

基本的な家事や育児は立ち仕事で、重い物を持つ機会がたくさんありますし、妊婦はただ立つだけでも重くなった子宮が子宮頸管に負担をかけてしまうようです。
また、重いものを持つことでお腹に力が入って張りやすくなり、結果的に切迫早産になりかけてしまったのだと思います。

どんな風に乗り切ったか

  • 夫が日常の家事(毎日)
  • 家事サポートが室内清掃(週1)
  • 実母が子どもの遊び相手&料理作り置き(週1)

まず、夫が家事に協力してくれたことで約3ヶ月の長い安静期間を終えることが出来ました。洗濯、風呂掃除、食器洗いは毎日してくれて休みの日には掃除機がけを行ってくれたのでとても助かりました。夫は「自分も住んでいる家だから当たり前。」と言っていましたが、日中は仕事をして家にいるときは家事をする、というのは大変だったと思います。

妊娠8ヶ月頃からは市の家事サポートも週1回入ってもらうようにしました。
www.mebae-ichihara.com

室内の清掃の他、料理の作り置き、布団干しなどを依頼。夫は料理が出来ないので、私がやっていましたが家事サポートで料理を作ってもらえて安静にしている時間を確保することができました。
また来てくださった方が上の子の相手をしながら家事をしてくれたのと、私の話し相手になってくれたのが気分転換になり有り難かったです。

実母も週1回のペースで料理の作り置きを3~4品作ってくれました。
母の料理の作り置きのおかげで冷凍食品や惣菜に頼らないご飯を毎日食べれていたと思います。子どもの好みも理解してくれて好みの料理を作ってくれました。
子どもの遊び相手もしてくれ、お散歩によく行ってくれたのが助かりました。

私の場合は周りの家族が協力的でした。これが旦那は激務、実家も遠い…という環境だったら自分でやるしかないので入院管理になっていたかもしれません。
入院になってしまえば仕方ないですが、上の子の世話が出来なくなるので今回は正産期まで自宅で過ごすことが出来て本当にホッとしました。

子どもへの罪悪感

安静の状態は、常に寝て(横になって)過ごすことが基本とされています。
室内をトイレや食事などで移動するのは仕方ないですが、外出は×。
子どもとの散歩や外出も控えざるをえませんでした。

安静指示が出た頃、徐々に外の楽しさを覚え始めた子ども。
石ころや木の枝で遊んだり、鳥や葉っぱを見て「あ!」という反応が可愛く、外に連れて行ってあげたいと思った矢先に私が外出できなくなってしまったので可哀想でした。
「私が切迫にならなければ…。」と子どもに対して申し訳ない気持ちになり、泣いて謝る日もあったりしました。
子ども自身はどう思っているか分かりませんが、私が自分で自分を責めずにはいられませんでした。

上の子はどうするか

私が泣いていても子どもが外出できるわけではありません。
なので、他の人の力を借りて子どもが外で遊べるようにお願いしました。
方法は以下の3つです。

  • 夫に頼む
  • 母に頼む
  • ベビーシッターに頼む

夫は日中の暖かい時間は仕事で家にいることがほとんどありませんでしたが、たまの休みの日に少し散歩の時間を作ってくれました。
ただ、子どもは父親と2人で外遊びをすることが滅多にないので緊張するらしく、外では全く笑わなくなるようです😅

ベビーシッターさんは3~4時間単位で週に1~2回のペースで利用。
1回の利用料は平均で6000円くらいで少し気になるお値段ですが、期間が決まっている(出産まで)と思い利用に踏み切りました。

20代の保育園での勤務経験のある女性を中心に依頼し、遊び相手になって頂きました。
やはり保育園で働いていただけあって、子どもが興味を惹く声かけだったり遊び方だったりをしていて心強かったです。
外遊びも最初は安全面から預けるのが不安でしたが、子どもが楽しそうに遊んでいた様子を聞くと依頼して良かったと思えました。

気持ちの持ちよう

切迫早産気味になって、子どもと遊べなかったり家事が出来なかったりと家族に迷惑をかけてしまい自分を責めてしまうことが多くなりました。
これはホルモンのせいだから仕方ないと思いつつも実際に身体が動かせないと、家での役割を全く果たせない無能な人間のように思ってしまうのです。

『家に私がいるのに子どもはベビーシッターさんに任せている…。』
『家の中の清掃も本当だったらお金を払わずに出来るのに私が動けないから…。』

などと切迫気味と言われてから1ヶ月くらいはウジウジ考えて落ち込んでいました。
こんな時ってお腹が余計張りやすくなって悪循環なんですよね。

しかし、ウジウジ考えていても現状が良くなるわけではありません。
落ち込んでいる空気が家族に伝染してしまい夫がピリピリすることもあり、自分の心の持ちようを変えないといけないと気付きました。
意識的に『2人目をきちんと大きくなるまでお腹の中で育てる役割が私にはある』と考えたり、『無事出産が終われば上の子と遊ぶことも思う存分出来る』と考えるようにしました。

前向きに自分の現在の状態を捉えて気持ちが沈まないようにすると体調も比較的良くなり、お腹の張る回数も減りました。

おわりに

切迫早産にならず正産期まで持ちこたえることができたのは家族や家事サポート、ベビーシッターのおかげです。「自分がやらなければ」と無理をしていたら早産になっていたかもしれません。

自分だけで頑張るにも限界があります。お腹の子のことを考え「ちょっとくらい自分でやっても大丈夫だろう。」という安易な考えをせず、色々な人に家のことや子どものことを任せて結果的に良かったと思います。

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