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電動鼻水吸引器メルシーポットはいつから使えるの?使い方を徹底解説!

赤ちゃんの鼻水って皆さんはどうしていますか?
鼻水のせいで息苦しそうに大泣きする赤ちゃんを見ているのは可哀想ですし、寝てくれないので困ってしまったこともあるかと思います。
また、保育園や幼稚園に通い始めると風邪をもらってくる頻度が高くなり、鼻水を垂らしていることが多くなりますよね。
鼻水がずっと垂れていると見た目もよくありませんし、鼻の周りの皮膚が赤くなってしまいます。
自分で鼻がかめないお子さんは、ママやパパが吸ってあげるしか鼻水を取り除く方法はありません。
鼻水吸引器は手動から電動まで様々な商品がありますが、今回は赤ちゃんから大きくなったお子さんまで使えるメルシーポットの使用レビューを書いていきたいと思います。

実際にメルシーポットを購入して使ってみました!

私がメルシーポットを選んだ理由は、周りの子持ちのママやパパが電動鼻水吸引器の中でメルシーポットを選んでいた人が多かったことと、子どもの鼻水がしつこく元々持っていた鼻水吸引器では吸いきれず困っていたところ、耳鼻科レベルの吸引力というキャッチコピーが目に付き、「これは良さそう!」と感じたからです。
また、綿棒で赤ちゃんの鼻を掃除しても、鼻水は取り切れないし鼻くその場合も奥に押し込んでしまう不安もありますよね。
そういったときに、メルシーポットを使えば安全に取り除くことができるので便利です。
購入したのは2019年4月にAmazon内の「ベビースマイルショップ」にて11,880円(送料・税込み)で購入しました。
結論から言うと、購入して実際にメルシーポットを使って正解でした!
では、メルシーポット買って良かったポイントをこれから書いていこうと思います。

メルシーポットはいつからいつまで使えるの?

では、メルシーポットは何歳から何歳まで使えるのでしょうか?
せっかく買うなら長く使いたいですよね。
メルシーポットがいつからいつまで使えるのかを調べてみました。

メルシーポットは0歳0ヶ月から使用可能!

公式サイトによると新生児から使えるとの記載があります。
メルシーポットQ&A
私の子どもは初めて風邪を引いたのが7ヶ月で、そこで使い始めましたが問題なく使えています。
しかし、新生児~2歳くらいの間は、付属のシリコンノズルでは鼻の穴にノズルを入れて吸い取ることはできません。
なので、細いタイプのノズルを買うことをオススメします!
それはベビースマイルから販売されている「ボンジュール」という商品です。
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これを、シリコンノズルの代わりに取り付ければ乳児の小さい鼻の穴にも入り効率よく鼻水を吸い取ることが出来ます。
私も最初の数回は付属のシリコンノズルで吸っていましたが、吸いにくいのですぐにAmazonでボンジュールを購入しました!
Amazonで買う場合はメルシーポットを買うときに一緒に買うとすぐに使えるので良いと思います!

メルシーポットは大人も使用可能!

さらにメルシーポットはお子さんだけでなく実は大人の方も使うことが出来ます。
大人には必要ないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、鼻炎がある方や花粉症の方は鼻水が絶え間なく垂れてきたりして、鼻をかむ回数が増えませんか?
そうすると、ティッシュが擦れて鼻の下が赤くヒリヒリした経験がある方も少なくないのではないでしょうか。
そんなときに、自宅に居る時はメルシーポットで鼻水を吸うことで鼻の下のヒリヒリを予防することが出来ますよ!
実は私も鼻水が出る時はメルシーポットで吸い取っています。
耳鼻科レベルの吸引力と謳っているだけあって、使うと鼻水が根こそぎ吸い取られて自分で鼻をかむときよりもスッキリします!
水のような鼻水にもネバネバした鼻の奥に溜まった鼻水にも効果は抜群でした。

メルシーポットは出産準備品にも!

メルシーポットは買ってから使うかどうか分からないものではありません。
子どもに鼻水はつきもので、新生児の頃からはもちろん保育園や幼稚園に行き始めたら風邪をもらってきてしまうことも増えますし、絶対に使う場面が出てきます。
口で吸うタイプの鼻吸いを使ってママやパパに風邪が伝染るのも避けたいですよね。
メルシーポットはベビーベッドやベビーカーのように出産準備時に一緒に揃えるべき商品だと思います。

メルシーポットのサイズは?

本体は23.5cm×16cm×9cm(突起部含まず)で重さは800gと軽く、片手で持ち運ぶことが出来ます。A4サイズのノートと比べてもほぼ変わらないので、コンパクトなことが分かりますよね。
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この小ささで耳鼻科レベルの吸引力があり、とてもパワフルなメルシーポットは、実家へ帰省する時や旅行の際にも簡単に持って行くことが出来ます。軽くて持ち運びがしやすくコンパクトなので、私は子どもの体調があまり良くないときにどうしても遠出するときは、メルシーポットを必ず持って出かけています。
付属品のサイズも併せて紹介します。
吸引ボトル………
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吸引チューブ……
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吸引チューブは購入時の長さです。使いやすさに応じてお好みの長さにハサミでカットし、調整することが可能です。
シリコンノズル…
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付属のシリコンノズルは乳児には大きく鼻の中には入りません。使いづらい場合は別売りの細いタイプのノズルを購入して使用すると鼻の奥まで入って吸引できます。
実際に使用してみたところ、吸引力も変わらずしっかりと鼻水を取り切ることが出来ますが、ノズルが細いので鼻の奥まで入れすぎて粘膜を傷つけないように注意する必要があります。
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ACアダプター…
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メルシーポットの使用方法は?

メルシーポットの使い方はとても簡単なのでオススメです!
1.箱から出し吸引チューブ吸引ボトルに差し込み、シリコンノズルを吸引チューブの先に取り付けます。
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吸引チューブが長い場合はハサミで好みの長さに調整することも可能です。

2.本体にACアダプターを取り付け、コンセントに差し込みます。
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3.スイッチを押し、電源を入れます。
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4.スイッチを入れたら吸引できる状態ですが、吸引チューブ内に鼻水がこびりつくのを防ぐために水を吸引します。
ズズズッと音がして想像以上にあっという間に水を吸い込むので、吸引ボトルから水が溢れないように注意しましょう。
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5.これで準備は完了です。さっそく鼻水を吸ってみましょう。
一人で吸う場合は子どもを仰向けに寝かせ、両足で子どもの身体が動かないように押さえつける姿勢が良いでしょう。
5ヶ月を過ぎたくらい子どもは暴れるようになってきます。危ないし上手く吸えないので、このように自分の足で子どもの手と足を封じると良いと吸いやすくなります。

6.5秒以上吸引しないように気をつけながら鼻の穴にシリコンノズルを当てます。
上手く吸うコツは鼻の内側に当てるように吸うことです。そうすると、鼻の奥に溜まった鼻水を根こそぎ吸うことができます。
シリコンノズルは透明なので、鼻水を吸い取る様子がよく分かります。

7.吸引時に付属のベビちゃんクリップを使うと、吸引力が強まります。
鼻に当てる直前にクリップでチューブを挟み、鼻に当てた瞬間にクリップを離すことでしっかりと鼻水を吸い取ることが出来ます。
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8.吸い終わったら再度水を吸ってチューブ内の汚れをサッと落とします。

9.本体から吸引ボトルを取り外し、中性洗剤で容器の内側を洗います。
チューブは中性洗剤を入れた水に10分ほど漬けてから流水で洗浄すると汚れが取れやすいです。

私はミルトンを使っていたので洗浄後、ミルトンの消毒液に吸引ボトルやチューブ、シリコンノズル、パッキンなどを漬けて消毒していました。

10.チューブの内側に消毒用エタノールを流し入れると、中に残った水分の蒸発を促すことができます。吸引ボトルもしっかりと水気を拭き取り、組み立てましょう。

11.ホコリを避けるように容器などに入れて保管しておくことをおすすめします。
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メルシーポットのオススメの収納方法は?

メルシーポットの収納方法でオススメなのが蓋付きのタッパーウェアで保管する方法です。
元々入っていた箱に戻すのは使いづらいし、そのまま出して置くのもホコリなどがついてしまうので避けたいですよね。
そこで、私はタッパーウェアに収納して保管しています。

大きさは幅227×長さ306mm×高さ103mmでメルシーポットを収納するのにピッタリのサイズです。
本体だけでなくアダプターやチューブも一緒に収納出来るので、使いたいときの準備もあっという間でパーツを失くしてしまう心配もありません。
タッパーウェアですので洗浄出来るので、常に清潔に使うことができます。

メルシーポットの気になる吸引力は?音はうるさい?

吸引力→250mlの水を吸う時間
メルシーポットの吸引力はどのくらいなのでしょうか。
公式サイトによると「耳鼻科レベルの-83kpa」と記載があり、病院で吸い取ってもらえる時と同じくらいの威力があるようです。

この吸引力があればネバネバとしたしつこい鼻水もスッキリ吸い取ることが出来ます。
忙しいママやパパはお子さんが鼻水でつらい思いをしていても毎日耳鼻科には連れていけませんよね。メルシーポットはそんな忙しいママ・パパの強い味方なのではないでしょうか。

また、気になる音ですが本体のモーターが動いている音と鼻水を吸ったときのジュルジュルっという音が出ます。
モーター音はブーンという低い音でこちらは特にうるさいとは思いませんでした。
水を吸ったときには話し声が聞こえづらいくらいの音を出しますが、長時間使うものではありませんよね。

また、鼻水を吸った瞬間ズズッと音が鳴りますが、こちらも鼻水を取りきればすぐに消えるので気にならないでしょう。

どうしても気になる場合は、本体の下にタオルなどを敷くと音を緩和することが出来ました。その場合は故障を防ぐために、本体が傾かないように注意する必要がありそうです。

メルシーポットの購入方法

メルシーポットは一体いくらが最安値なのでしょうか?

中古販売サイトで買えるの?

便利なメルシーポットですが、出来るだけ安く購入したいですよね。
そこで、中古販売やオークションサイトで購入できないかを調べてみました。しかし、メルカリやヤフオクジモティー、ラクマなど主要な中古販売やオークションサイトを一通り見てみましたが、残念ながら出品中されていませんでした。

なぜ、これだけの人気商品が中古販売等をされていないのでしょうか?
疑問に思って調べてみたところ、メルカリでメルシーポットを出品したら「違反出品で運営側に削除された」という記述を見つけました。

メルシーポットは医療機器扱いとなり、中古販売は違法

実はメルシーポットにだけではなく、電動鼻水吸引器は「管理医療機器」という分類に該当します。「医療機器」と言っても病院で使用するものだけでなく、家庭で使用できるものにも医療機器という名称は使われています。
医療機器とは機械の作りや、使い方、効果や性能がはっきりと示されるものであって、「疾病の診断、治療、予防に使用されること」又は「身体の構造、機能に影響を及ぼすこと」のどちらかの目的に該当するものを言います。
例えば体温計、家庭用マッサージ器、血圧計なども同じ扱いとなっています。

メルシーポットをのような医療機器は、「医療機器販売業」の資格を持っているお店でしか販売できないように法律で定められています。一般の人が医療機器を販売することは法律で禁止されているため、どの中古販売サイト、オークションサイトの利用規約でも禁止されています。

ちなみに、メルシーポット本体を中古販売サイトやオークションサイトで購入することはできませんが、部品だけであれば管理医療機器には該当しないので手に入れることができます。メルシーポットの部品が必要になった時には、メルカリなどでチェックしてみると良いでしょう。

メルシーポットS-503の最安値を徹底比較

中古品の購入は出来ないので、新品を最も安く購入できるお店を探してみました。
最新型のメルシーポットS-503はベビー用品店や通販サイトで購入できます。各販売店での価格をまとめたので比較してみましょう。

お店 ・価格(税込)
Amazon ベビースマイルショップ
11,880円

楽天ベビースマイルショップ
11,880円

Yahoo!ショッピングベビースマイルショップ
11,880円

楽天トイザらスベビーザらス
12,958円

アカチャンホンポ・ネット
12,960円

ショッピングサイトの場合は、お店によって価格の違いはありますが、店頭よりも安く購入できます。

お店 価格(税込)
アカチャンホンポ
ベビザらス
アカチャンホンポでは円(税込)で販売されていました。
アカチャンホンポもベビザらスも値段に差はあまりありませんでした。
メーカー希望小売価格が30,000円(税込)なので、半額以下で手に入ります。
店舗での購入は実物を手にとって、大きさや重さを確認できることがメリットですよね。当然ですが店舗で買えばすぐに持ち帰れるので、その日にすぐ使いたい場合はお店で購入すると良いと思います。

メルシーポット本体は医療機器のため、「ベビースマイルショップ」というメーカー直販販売店からしか購入出来ません。最安値で購入するとしたら、アマゾン、楽天、Yahoo!ショッピングのいずれかの「ベビースマイルショップ」で購入すると良いでしょう。

まとめ

いつからメルシーポットを使えるかは、実際に購入して子どもに使ってみたところ「0歳から」と言うことが出来ます。
0歳0ヶ月から使うことが出来るメルシーポットは、コンパクトサイズの本体からは想像出来ないほどのパワフルな吸引力なので、お子さんがいる家庭は一家に一台あった方が良いと思うほどオススメです。

あえてデメリットを言うとしたら、「吸引力を調節できない」点です。
もし強弱を調整するとしたら、ママ・パパがメルシーポットの使い方に慣れてベビちゃんクリップを使いこなせば出来ると思います。

しかし、そんなデメリットが気にならないほどメルシーポットは持っていた方が良いと思います。
私も、今使っているメルシーポットが壊れて新しい電動鼻水吸引器を買わなければならなくなったら再びメルシーポットを買うと思います。

メルシーポットを買うかどうか迷われている方、悩んでいる時間がもったいないですよ!お子さんのために早めに買ってあげましょう!

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