ベビーマッサージ教室めばえ市原

ベビーマッサージ教室 めばえ市原(準備中)

現在、ベビーマッサージ資格取得中。育児日記を一緒にやっています。

【RTA協会認定】ベビーマッサージ資格の取得を始めました~ケーススタディ終了~

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久しぶりの投稿になります。

しばらくブログはお休みし、ケーススタディと実技試験の最終確認に集中していました。
ケーススタディは全組終了し、実技試験の動画も撮り終えほっと一息ついています。

今回はケーススタディの様子について書いていきます。

ケーススタディとは?

ケーススタディベビーマッサージ・おくるみタッチケアそれぞれに対して行う必要がある、一般の方を対象にした本番同様のレッスンです。
レッスンの流れや雰囲気、お母さん・お子さんに対しての対応の仕方などを学ぶ実践形式の授業です。
17時間の授業が終わった後、担当講師による認定試験を経てケーススタディに入っていきます。

ベビーマッサージは、1組に対し全3回で全身(脚、お腹・胸、腰・股関節、背中など)のマッサージのレッスンをしていきます。

ベビーマッサージの方は3回のレッスンを中2日開けて行う必要があり、協力者の方とのスケジュール調整が少し難しかったです。
お互い子持ちなので、予定日にどちらかの子どもが発熱をして延期…ということもあり、思うように進まないことがありました。

日程の再調整などが必要になってくるため、お互いに子持ちの場合は必ず予備日を設定することがポイントになると思います。

ケーススタディは1ヶ月以内に全3回のレッスンを行うという制限があるので、スケジュール管理についても学ぶことが出来ました。

一方、おくるみタッチケアは1組に対し全1回で、おくるみの包み方やタッチケアのやり方をレッスンします。
1回のレッスンとは言え、お母さん方にお伝えしたいことはたくさんあり内容の濃いものになっています。

妊婦さんを対象にする場合でも、急に体調が悪くなる可能性を考慮して予備日を設定すると良いと思います。

ケーススタディは教室を開くには必要な授業

私が受講したベビーマッサージベーシック講座のケーススタディでは、おくるみタッチケアで2組、ベビーマッサージで2組の合計4組に行いました。

ベビーマッサージの講座を取ると決めたときは、授業を受けて少し勉強すれば資格を取れるものだと思っていたので、ケーススタディというものがあると知ったときには少し驚きました。

恥ずかしながら、小さい子どもがいるママでも取れるという謳い文句だったので、ちょっと勉強して簡単な形式的な試験を受ければすぐに講師になれると思っていたからです。

ところが、実際はしっかりとした研修と試験を経ての資格取得でしたし、ケーススタディがあることでこれから先、自分がお教室を開くときの自信に繋げることができると思います。

ケーススタディをやっている最中は無我夢中ですが、終わった後振り返ると「こう言えばよかった…。」「あのときお母さんに寄り添えていたかな…。」と反省することはたくさんあります。

お金を頂いてレッスンをする前に、直すべきところは直してから正式なレッスンをすることが出来るのでとても良い機会でした。

ケーススタディの大変だったところ

まず私が大変だと感じたところは、協力してくれる人を探すところでした。
よく連絡を取っている友人には子持ちの人がいなかったため、しばらく連絡を取ってなかった知り合いに声をかけたり、友人の友人に声をかけてもらったりして何とか集めました。

ケーススタディの協力者を探す手段としては、

  • 友人、知人に声をかける
  • 支援センターで初対面のお母さんでも声をかける
  • 乳児検診の会場に行き声をかける
  • 街で子連れの人を見かけたら声をかける

くらいしか思いつきませんでした。
ですが、知らない人に声をかけるのは勇気がいりますよね。
集まらなかったらやろうかな…と思っていましたが、幸い必要な組数は集まったのでやらなかったです。

もう1つ大変だったことは、レッスンを始めると「構え~!私を見ろ~!」と泣き叫ぶことでした。
7ヶ月の我が子連れでレッスンをしたのですが、手技を伝え始めると泣いてしまいレッスンがスムーズに行かずお客様に少し迷惑をかけることがありました。

この2点が私がケーススタディをして大変だったことです。

そしてこれは大変という程でもないのですが、レッスン中の写真を撮ることが少し難しかったです。
基本的には私とお客様しかいないので写真を撮るのはタイマーでの撮影になってしまいます。
カメラを置く位置や角度、タイマーのタイミングなど何回かの撮り直しを経て撮影することができました。

私はこのためにわざわざカメラ用の三脚を買って撮影しました(笑)

ケーススタディの楽しかったところ

今回ケーススタディをやってみて楽しかったことがいくつかあります。

  • お母さんとお話をすること
  • お子さんと触れ合えたこと
  • 自宅にお邪魔して、色んなお部屋を見られること
  • 自分が伝える内容を聞いて、育児に活かせる知識の一つにして下さること

私としてはこの4点が一番大きかったです。

お母さんとのお話は始めは緊張しますが、回を重ねてお互に慣れて来た頃には楽しくお話することが出来た方もいました。

相性もあるので全ての方と同じように楽しく過ごせるかと言うと難しいこともあると思いますが、「ベビマをやりたい」と思って下さったお母さん方なのでベビマの良さを知ってもらいたいという熱量は誰に対しても同じです。

また、お子さんと触れ合えたのも私としてはとても幸せでした。
今回のケーススタディでマッサージ対象になったのが1歳~1歳半までのお子さんで、上に兄弟がいたので喋れる子とも話せたことが楽しかったです。

どの子もそれぞれ違いはありますが、いっぱい話しかけてくれて好きな電車の話しだったり、その子なりの最近のトピックスを話してくれたのが印象的でした。

そして何より自分が学んできたベビーマッサージの知識や技術を伝え、それがお母さん方の育児に少しでも役に立つことが嬉しいです。

ベビーマッサージなんてあるんだ。」という発見から、「やってみよう。うちの子に合うかな?」という疑問、そして実際にベビーマッサージをやってみて「機嫌が良くなった!よく寝るようになった!」という声を聞けることが楽しみになってます。

まとめ

おくるみタッチケアベビーマッサージケーススタディを4週間にわたってやってきました。
ベビーマッサージは週1ペースでやってこれたので、良いペースだったと思います。

期間がぎゅっと詰まっていると忙しくてバタバタしてしまいますし、開きすぎていても気が抜けてしまうと思いました。

一番はじめのレッスンは緊張しましたが、慣れてくると楽しさに変わっていくことが実感でき、ライセンスを取得後のレッスンが待ち遠しくなっています。

このケーススタディの経験を活かして良い教室づくりをしていきたいです。

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