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市原市ベビーマッサージ教室めばえ

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2人目出産レポ!かかった時間は?【出産前日~産後1日まで】


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39w5dでの出産

2人目を先日出産しました。
www.mebae-ichihara.com
こちらで書いたように2月末の段階では37週過ぎに出産する予定でしたが、結局39w5dでの出産となりました。

今回は本陣痛を迎えるまでに前駆陣痛が起こる回数が多く、間隔もバラバラで分かりづらいお産だったので以後の参考にするため時系列でまとめたいと思います。

痛みのレベルを主観ですが10段階で記録しています。

39w4d 出産前日

10:30 まだ産まれる気配なし

上の子を連れて注射しに病院へ行く。
エコーで陣痛まであとどれくらいかを調べる。
恥骨と尾てい骨を結んだ線と胎児の頭の中心の距離が約3㎝ほどあるとのことで、医師からはまだまだ産まれそうにないと言われる。

お腹の張りは前日以前に比べて回数が増えていた。

12:30 前駆陣痛?

お腹が張る間隔はあいているが、痛みが出てくる。
(痛みレベル10段階中2)
まだ前駆陣痛かな?くらいで半信半疑。

16:00 夫に連絡

大体10分間隔で痛みが来る。(痛みレベル3)
痛みはお昼より強くなってきており、夫になるべく早く帰宅してもらうように電話をする。

16:30 電話後

電話した安心感からか痛みが落ち着く。(痛みレベル2)

17:30~19:00 夕食(自宅)

夫が帰宅し、入院になった場合に備えて早めのご飯準備&風呂掃除をしてもらう。ご飯は予め下ごしらえはしておき、最終調理を夫にお願いする。(以降、しばらく痛みレベル3)

上の子に夕食を食べさせながら自分もちょこちょこ食べる。

19:30~20:30 風呂(自宅)

夕食後お風呂に入る。その間に夫は夕飯の片づけ。
お風呂に入るときに下着についたオリモノに血が混じっていることに気が付く。
出血があったため、お腹の張りがおさまっても病院に電話することを決める。

20:30頃 病院に電話

お腹の張り回数が減るかと思いきや減らないので、病院に電話して入院する荷物を用意する。(事前に最低限のものをまとめておいた)

20:45 出発

家を出る。内診の結果次第で家に帰る予定とする。

21:00 病院にて

病院に到着。尿検査(糖、タンパク)、血圧、体重を測定して内診を待つ。

21:30前 内診

内診した結果、子宮口が柔らかくなっているので産まれる可能性があると助産師さんに言われ入院する。

22:00過ぎ 入院決定

上の子は病室で待機が出来なさそうだったので、夫と一緒に一度帰宅。

23:00前 LDR

LDRに入り待機する。
お腹の張りは大体10分間隔で徐々に強くなってくる。(痛みレベル3~4)

23:30 まだ10分間隔

お腹の痛みが増す。(痛みレベル4)
お腹の張りは痛いときと痛くないときがある。
間隔は変わらず10分。

39w5d 出産当日

0:50 痛みとの闘い

痛みが更に強くなるが、お腹の張る間隔は体感10分。痛みと眠気が混ざり、正確に時間を計れず。(痛みレベル5)

1:00 余裕なくなり始める

ウトウトし始め、陣痛時以外は間欠的に寝る。
陣痛時はモニターを見ながら、鼻から息を吸って口から長く吐く呼吸法を繰り返し痛みを逃す。(痛みレベル6)

2:00台 眠気に負けた1時間

夫からの連絡に気付かず、ウトウト&痛みに耐える。

3:20 陣痛はもっと痛いはず

陣痛は7分間隔になり始め、痛みはさらに強くなる。(痛みレベル7)
この時の心境は「まだ間隔も7分だし、まだ産まれるはずがない。」

4:00 何とか痛みを逃す

陣痛が5分間隔になる。
痛みはより強くなり、陣痛時にはベッドの手すりを握りたくなるが、握ると力が入って痛みが増す気がしたので手を伸ばして対処する。(痛みレベル8)

4:30前 もう我慢できない

陣痛が来る度に股を胎児の頭が押してくるような感覚が現れいきみ逃しを意識するが、もう一人ではいきみを逃すのが難しいと感じ助産師さんを呼ぶ。(痛みレベル9)

4:54 息も絶え絶え

分娩台に移り、自宅で寝ていた夫を呼び出す。
助産師さんは出産の準備を始める。
追加で子宮口を柔らかくする注射を打つ。

5:07 いきみ逃しがつらい

夫が到着。
この頃には痛さがMAXになり、いきみたくて仕方なくなる。(痛みレベル10)
助産師さんがホットタオルで会陰を押さえる。
夫も私の手を握りながら呼吸の声掛けをしてくれる。

5:12 いよいよ出産

いきみ逃しが我慢できなくなり、いきんでも良いか助産師さんに聞くとOKが出たのでいきみ始める。子宮口の開き具合は陣痛に耐えている間一度も確認されなかった。

助産師さんの指示に合わせていきむこと3回。
2回目のいきみが1番痛く、痛みで叫ぶ。(痛みレベル10+α)
この時初めて医師が登場。

5:20 産まれた~!

3回目のいきみでドュルンとした感覚があり、破水したのと同時に子どもが産まれる。その後胎盤も出産。

子どもはすぐに取り上げられ、へその緒を切られる。
喉にチューブを挿入され用水を吸い上げたりしていた。その時何回か口を開けさせるために叩かれていた。

医師からは羊水に少し濁りがあったので、子どもの血液検査をすると言われる。

周りが必要な処置をしている間ずっと夫は出産を労わる言葉をかけてくれていた。

一通り子どもの処置が落ち着くと、産んだ後のお腹をグッと押されたり会陰をクリップで挟んだり、膣にガーゼを入れたりされて痛い思いをする。(痛みレベル7)

最後に抗生物質の筋肉注射をされる。

6:30頃 産後の余韻に浸る

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産後、同室で待機。
産まれたばかりの子どもを夫が抱き、写真を撮る。

7:00前 一仕事を終えて

入院部屋に戻り、夫は一度帰宅。
助産師さんに支給の戻り具合を確認するためにお腹を押され、痛みに悶える。陣痛時とは違った痛み。(痛みレベル8)

その後、興奮と後陣痛、陰部の痛みのため夜まで寝れずに過ごす。

おわりに 分娩までかかった時間

分娩所要時間は8時間21分で経産婦として一般的な時間だったと思います。

今回の出産では前駆陣痛の期間が約2週間と長く、なかなか規則正しい10分間隔の陣痛が来なかったので「まだかまだか」とストレスが溜まるお産でした。

しかし実際に来てみると、本陣痛はお腹の張る間隔、痛みが前駆陣痛とは違います。お産の度に本陣痛が来たことが分かるかな?と不安になりますが、本能的に「これはいつもと違う」と分かることに自分自身でも驚いています。

そして陣痛~出産後までの痛みはとても言い表せない痛みですが、子どもを抱いた瞬間に「もう一人欲しいな。」と思えることも驚く点。


しばらくは育児で睡眠不足が続くので倒れないように家事育児をしていきます。
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