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【ベビーマッサージの資格を取ろう!】ベビーマッサージ資格の取得を始めました~大変だったこと~ RTA協会

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ベビーマッサージの資格を取得する上で個人的に大変だったことを書いていきたいと思います。

4つの課題

提出用課題

試験の合否には直接的な関係はありませんが、人体の構造や機能、ベビーマッサージの歴史、妊婦や新生児の身体などについての記述式課題があります。

テキストで全部の課題を網羅できないので、本やインターネットで調べながら文章を書く必要があります。
各項目は200文字前後の記述ですが、分量が多いです。

おおよそですがA4で15~20枚前後の量になります。
ただ、知識はつくので真面目に調べて書いた方がのちのち自分のためになると思います。

セリフ暗記

暗記をしたのはいつぶりでしょうか。
10年以上は長文を暗記するということをしていなかったので、錆びついた頭をフル回転しました。

テキストをもとに実際のレッスンでお客様にお伝えする、手順や効果を暗記していきます。
レッスンのときのようなペースで話すと30分くらいかかるくらいの量で、意外にボリュームがありました。

身体のどの部位にどんな効果があるかを伝えるのですが、重複して身体の部位が出てくるので、どうしてもスラスラ言えない部分が今でもあります…。

覚え方ですが、私は何回も繰り返し声に出して覚えました。
本気で取り組んでから約2週間くらいで90%くらいは覚えることができましたが、大変でしたね…。

手技

セリフと合わせて手の動かし方もマスターしていきます。
ポイントは指を揃える、手を人形に密着させる…など言うのは簡単ですが実際にやるのは思っていたよりも練習が必要でした。

慣れない頃はセリフを言いながら手を動かすと、どちらかが止まる…ということ繰り返していました。

人形の扱い方はセリフを大方覚えたら、一緒に合わせていく…というやり方で練習していました。

ケーススタディの前には仮認定試験として、セリフと手技を実際のレッスンのように行い先生に合否をもらいます。

ケーススタディ

こ!れ!が!個人的に精神的な負担が大きかったです。
何故かと言うと、一般の方に対してレッスンをすることも不安ですが、私の場合は協力をしてくれる人を見つけることが大変だったからです。
周りの友達に子持ちの人がいなかったり、いてもベビーマッサージの対象年齢より大きかったり…という感じで、人づてに協力者を探しました。

幼稚園のママ友に月齢の小さい子がいる、などの場合は見つけやすいのでしょうが、私の場合は第一子がまだ1歳にもなっていないのでそういった横の繋がりがありませんでした。

そういった訳で人探しに苦労したケーススタディですが、実際のレッスンに慣れるためにはやっておいて良かったです。

資格を取っていざ仕事として始めようと思ったけど、レッスンのやり方が分からない…スキルを身につけるのは実務に入ってから…というようなことがなく、ある程度の自信をもって開業することが出来ると思いました。

余談ですが、私の取得した健康運動指導士の資格は取ったはいいもののどうやって指導していけばいいの?状態の資格でした(笑)

まとめ

以上、私が大変だと思った4つの課題を紹介しました。

大変だと思う部分は人それぞれ違うと思いますが、資格を取るために頑張る気持ちは皆一緒ですよね。
これから資格を取ろうと思っている方、一緒に頑張りましょう!

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