ベビーマッサージ教室めばえ市原

市原市ベビーマッサージ教室めばえ

2019年10月よりベビーマッサージ教室OPEN!千葉県市原市 五井、八幡宿、姉ヶ崎

離乳食 突然の顔の赤みから受診まで

体調不良から数日が経ち、ミルクの飲む量も回復して食欲がありそうだったので、中断していた離乳食を再開しました。
www.mebae-ichihara.com
下記のように「食欲が出てきたらできるだけ早くいつもの離乳食に戻す。」と書いてあったので、離乳食をいつものように与えました。
↓の本を参照しています。
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離乳食を食べたところ…

ところが、普段と同じ離乳食を食べたにも関わらず徐々に顔が赤くなっていきました。

食べている途中から子どもがしきりに顔の左半分をこすり始め、その部分が真っ赤に変化していったのです。
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その時の食材が以下です。

  • お粥
  • トマトの裏ごし
  • 鯛のすり身
  • コーンの裏ごし

※コーンの裏ごし以外は手作り

その後の行動

まず、手や顔に付着した離乳食をシャワーで流すことから始めました。慌てて服を脱がせ、一刻も早く(原因であろう物質を)流したほうが良いと思ったからです。

次にかかりつけの病院に電話しました。
ところが、その日は午後が休診で「午前診療のうちに来て下さい。」と言われる始末。あと30分しかないのに。まだ、何も準備出来てないのに。と思い、ここにかかるのはやめました。

焦る気持ち。

次に、先日夜間診療を受けた大きい病院に電話をしました。
小児科へ繋いでもらい、状況を説明。
最終的に看護師さんに受診するか否かの確認をされ、もちろん受診することを伝えました。
スムーズに患者を受け入れてくれることに感謝しつつ、最低限の身支度を済ませて病院に急行し、受診。

診察の結果

心拍や血圧などの測定後、診察を受けて医者に経緯を話しました。
状況から、先日の体調不良が後を引きずっていて離乳食に反応してしまったようで念の為、アレルギー検査をすることに。

子どもも泣いていたり呼吸が荒かったりもなかったので、特別な処置もありませんでしたがアレルギー薬を処方してもらいました。

ちなみに、何を食べさせたかどうかを正確に確認するために既成品であれば成分が分かるもの(パッケージなど)を持っていった方が良いそうです。主要材料以外の添加物などに反応することもあるらしいので。

病院での会計待ちには子どもは抱っこ紐でスヤスヤと寝ており、家に帰る頃には顔の赤みも引いて普段と変わらない状態に落ち着いていました。

その後、背中や膝裏に赤みはポツポツとあったものの全く痒がる様子もなく就寝しました。
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おわりに

今回は病院に電話をかける時から、子ども自身は泣いたりしておらず本当はそこまで大事ではなかったのかもしれません。

ですが急激な顔の赤みや発疹はやはり異変です。
さらに、アレルギーは命を落とす可能性もある症状なので、適切な対処が必要。
親の素人判断で子どもを危険な状態にさらすことがないように、些細な変化でも医療従事者の判断を仰いだほうが、子どものためはもちろん自分が安心できる材料になると思いました。

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