ベビーマッサージ教室めばえ市原

市原市ベビーマッサージ教室めばえ

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妊娠<37週>検診からの早期入院→なかなか来ない陣痛【市原市ベビーマッサージ教室めばえ】


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2月25日から計画分娩のために入院していましたが、2泊3日の入院期間を終えて一度自宅へ戻ってまいりました。

今回は入院に至るまでの経緯と入院中~退院後の様子や感想について書きたいと思います。

37週の妊婦検診で…

37週の検診時、いつものようにエコーで胎児の様子を確認すると推定体重が3000g程になっていました。

すると医師から「胎児が大きい。このまま40週まで普通に過ごすと4000g位になって産むのが大変になる。早く産んだほうが良いと思うので、どれかを選んでください。」

  1. 入院をして子宮頸管を柔らかくする注射も同時に行うか
  2. 注射だけを毎日打ちに来るか
  3. 何もしないで自然に任せるか

という話をされました。

今までの検診では「胎児が大きくなっている、炭水化物を控えるように」と言われ続けていて、自分なりには食べるのを控えているつもりだったのですが、どうやら制限が足りなかったようでスクスクと胎児は成長してしまったようです😓

入院することを決める

金曜日に検診を受けて火曜日に入院という話だったので3日しか考える時間がありませんでしたが、夫&実母と相談した結果、入院することにしました。

入院することを決めた理由

上の子がいるので預け先を考えなくてはいけない為、本来はできるだけ出産時以外は入院をしたくありませんでした。

しかし、医師から「難産になるから早く産んだ方が良い。」と強めに言われたこともあるし

  • 先生も毎回のように3000g前後で産んだ方が良いと言っていること
  • 普通の分娩でもつらいのに、さらに難産で苦しい思いをするのは産後の回復にも影響しそうなこと
  • これ以上長い期間の糖質制限も何を食べたらいいのか分からないし耐えられないこと

の3つが頭に浮かんだのと、早く子どもを産んで楽になりたい一心で、夫、実母の協力を得て入院に踏み切りました。

入院の目的

入院の目的は『子宮口を広げ、子宮頸管を柔らかくして出産に繋げる』ため。器具で子宮口を5~6cm広げ、注射の効果で子宮頸管が早く柔らかくなりお産の準備が少し進んだ状態になります。
人によってはそのまま陣痛に繋がることもあるそうですが、助産師さんの話によると確率は低そうでした。

子宮口を広げる処置

子宮口を広げる所謂バルーンを入れ広げていきます。
処置自体は3分もしないうちに終わりましたが、挿入時に少し痛みが伴い、挿入後も違和感と痛みでイテテ…と変な歩き方になりながら病室へ向かいました。

入院中の生活

トイレ、食事、シャワー以外の時間は基本的には安静にしているように指示が出ていましたが、入院中なので結局ベッドの上で横になってテレビ、スマホを見るくらいしかやることはなかったです。

設備

トイレ、シャワーは離れた場所にあり病室にはありませんでした。古い建物なのでトイレが少し汚めで水回りくらいはリフォームしてもいいのに…と思いました。

備品
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • テレビ

テレビは備え付きのものを無料で見られたのですが、ワンセグで電波が悪く、NHKと日テレ・フジしか見ることが出来ずに少し不便でした😅入院中は夫と実母、上の子が面会に来てくれて入院中の寂しさを紛らわせてくれて有り難かったです。

食事

食事だけが唯一の楽しみで廊下に掲示されている献立表を見て、どんな料理が来るのだろう?とワクワクして待っていました。1汁、1主菜、2副菜が基本でそれにお茶とご飯、果物がついてきます。かなり充実していますよね😄でも私が糖質制限中なのか、毎回副菜が1品少なくてとてもがっかりでした😂
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心音チェックなど

3時間おきくらいに胎児の心音を測りに助産師が病室に訪れ、さらに1日1回抗生物質と子宮頸管の注射を行いました。
体温は2回測っただけ、血圧や脈拍などは測られませんでした。

身体の変化

器具を入れて無理やり子宮口を広げているので恥骨痛が一気に強くなりました。器具が入っている違和感は入れてしばらくすると無くなりましたが、力んでしまうと飛び出して来そうでトイレに行くことが怖かったです。

「いざ産まれるとなったらあの痛みをまた味わうのが怖い…。」と精神的に不安になっていたこともあり、10分間隔では張りませんでしたが、お腹の張る回数が増えていました。

今思うと、やることが無いと痛みに意識が集中してしまいがちで陣痛には程遠いのにもうすぐ産まれそうな気がしてしまっていたんでしょう。

2泊3日の入院生活が終了

恥骨痛とたまのお腹の張りを感じながらも入院中に陣痛が来ることはなく、2泊3日の入院生活が終わりを迎えることになりました。

退院当日

7時過ぎに朝食を食べ、診察の始まる9時頃まで自室で待機。
診察では挿入していた器具を取り外しエコーで現在の胎児の状態を確認しました。出産には繋がらなかったものの陣痛開始までもう少しで胎児も元気でした。入院は胎児がちゃんと生きているかすぐに分かるのがメリットですよね😁
そして、お会計をして帰宅しました。

退院後の数日間(2月28日~3月1日)

退院後は「今陣痛が来たら上の子をどうすればいいのか…。」という不安が常に頭にあり、元の生活に戻るまで時間がかかりました。

退院翌日(2月28日)

退院した翌日も診察があったのですが、何故か精神的に弱っていて、その時は一人では病院に行けないくらい恥骨が痛むようになっていました。
幸い診察時間内に間に合うように実母が上の子の面倒を見てくれるように来てくれたので、病院に一人で子どもを連れて行くことはなく助かりました😓

2月29日~3月1日

念の為、陣痛が来たときスムーズに動けるように実母に自宅に泊まってもらいました。

夫、実母と頼れる人の数が多くなるにつれて、私の精神的な不安も和らぎ、徐々に恥骨痛がおさまっていきました。元々精神的に弱気になりがちな上、ホルモンバランスの乱れている妊婦の時の私は陣痛を迎える不安で痛みが強く出てしまうようです。

今とは環境が違いますが、上の子を産むときの前回はこんなことは無かったので、私の場合は精神面が痛みに強く影響を与えているのだと実感し、陣痛のときは意識的に冷静になろうと思いました。

まだ続きがあるのですが、一旦ここで終わります😂

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