ベビーマッサージ教室めばえ市原

市原市ベビーマッサージ教室めばえ

2019年10月よりベビーマッサージ教室OPEN!千葉県市原市 五井、八幡宿、姉ヶ崎

出産時 今思い返すとありがたかった友達

出産直後の入院時のことをふと思い出しました。
夜間の授乳やオムツ替えなどが、精神的に心細かった話です。

育児のはじまり

第一子出産後、初めての育児が否応なしに始まります。
授乳、オムツ替え、グズりなど…どうしたら泣き止むかを感覚を頼りに一つずつ排除していきます。

母親学級で話は聞いていたとは言え、実際に赤ちゃんを相手に授乳やオムツ替えをするのは始めて。
慣れない育児に全ての神経を集中します。

心細い夜

昼間は看護師さんの数が多かったり、面会の方もいるので院内は活気にあふれており、人の声や色々な音が聞こえるだけで安心感があって心が落ち着いていました。

しかし、夜間は夜勤の看護師さんの数も少ないしほとんどの人が部屋におり、廊下は真っ暗。
私は大部屋にいたので、物音もなるべく立てないように気をつけ、明かりを点けてもなるべく明るくなりすぎないようにしていました。

子供の泣き声だけが響く室内。
すぐに泣き止ませず少しの間泣かせる人がいたりと、様子が見えないので「どうしたの?泣き止ませないの?」と不安に思ったこともありました。
そんなことから、夜間は精神的に心細く不安になっていました。

そのため、夜間の授乳の際は明るく人も何人か集まる授乳室になるべく行って気を紛らわせるようにしていました。

同じメンバーが集まる授乳室

夜間、授乳室に行くとほぼ同じメンバーが集っていました。

お互いに言葉は交わすことなく黙々と我が子に授乳し続けており、一種異様な雰囲気が漂う室内。
出産後の疲れ切った顔とノーメイク、パジャマ姿で無言のまま子供に授乳する姿は出産前には想像することも出来ませんでした。

他の方はどうか分かりませんが、他の子の様子が気になる私。
どれくらいの大きさで生まれたのかな~とか、ちゃんとおっぱい飲めているのかなぁなどが気になったのだけど、お母さん方には話しかけられずに終わりました。

同じ病院で出産した人と長い間連絡を取ってる~という話をしている人がいて、少し憧れましたが私は今回はできませんでした(笑)

病室での支えになったLINE

我が子と対峙する時間が長い夜中に私の救いになったのが、当時海外に留学していた友達とのLINE会話でした。

時差が約7時間あったので、こちらの夜2時は向こうの夜19時と相手も起きている時間。
連絡をすると返ってくることがありがたく、何気ない会話も気を紛らわせるのにうってつけでした。
また、日本にいる友達でも夜中まで起きている子に連絡して少し付き合ってもらいました。

何気ない会話も息抜きに

話をしていて、その時会話に付き合ってくれた友人達には感謝しています。

ほんの数日間の入院も日を増すごとに退屈さが増してきます。
子どもに授乳したり、オムツ替えしたりなども新鮮な気持ちで楽しめますが、それとは別に人と会話をすることの嬉しさ、楽しさを改めて実感しました。

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