ベビーマッサージ教室めばえ市原

ベビーマッサージ教室 めばえ市原(準備中)

現在、ベビーマッサージ資格取得中。育児日記を一緒にやっています。

おしゃぶりを使ってよかったこと

我が子には生まれてすぐくらいからおしゃぶりを与えています。
おしゃぶりをすると、いかにも「赤ちゃん!!」感が増して見た目は可愛いですよね。

おしゃぶりを与えたきっかけ

子どもが生まれてから、おしゃぶりが必要か不要かを考え始めました。

結局買ったのですが、なぜ買おうかと思ったかというと「おしゃぶりをすると鼻呼吸を習慣づけることが出来る」と聞いたからです。

本当に鼻呼吸を習慣づけられるのか

正直、育児に関して世に出回っている話には根拠がないことが多く、私は出来るだけ根拠があるかどうかを探すようにしています。

そこで、おしゃぶりの是非を問うような根拠の記事をみつけました。
www.jspd.or.jp
以下、日本小児歯科学会からの引用です。

おしゃぶりの宣伝に使用されている「鼻呼吸や舌や顎の発達を促進する」は現時点では学問的に検証されていない。

とのこと。

私が聞いたことがあったおしゃぶりのメリットは否定されました。

それでもおしゃぶりを使っている理由

鼻呼吸の説は否定されましたが、おしゃぶりは使用しています。
その理由をいくつかあげてみました。

  • 断乳時のおっぱいの代わりとして
  • 入眠がスムーズ
  • 外出時にミルクのタイミングが合わなくてもしばらくは誤魔化すことができる

この3つに関しては本当におしゃぶりは役に立ちました。

特に入眠に関しては、眠くてグズり出したらおしゃぶりを与えて寝かせると、スヤスヤと寝てくれて本当に助かっています。
途中でムニャムニャとグズることもほとんどなくなりました。

ミルクのタイミングを誤魔化せるのも便利です。
外出してる間にミルク欲しがるだろうな…でも荷物を増やしたくないし、あげている時間も場所もないかも…。
という時に非常に役立ちました。

一時期はおしゃぶりを拒否して、ぺっと吹き出す時期がありましたが、断乳をしてからは口さみしいのかおしゃぶりを拒否しなくなりました。

まとめ

1歳を過ぎてもおしゃぶりを使用し続けていると発語が遅れたり、噛み合わせが悪くなるなどの問題も起きやすくなるようです。

以下、日本小児歯科学会からの引用です。

5.おしゃぶりの利点と欠点

 おしゃぶりは出来るだけ使用しない方がよいが、もし使用するなら咬合の異常を防ぐために、次の点に留意する。

(1)
発語やことばを覚える1歳過ぎになったら、おしゃぶりのフォルダーを外して、常時使用しないようにする。
(2)
おそくとも2歳半までに使用を中止するようにする。
(3)
おしゃぶりを使用している間も、声かけや一緒に遊ぶなどの子どもとのふれあいを大切にして、子どもがして欲しいことや、したいことを満足させるように心がける。子育ての手抜きとし便利性からだけでおしゃぶりを使用しないようにする。
(4)
おしゃぶりだけでなく指しゃぶりも習慣づけないようにするには、(3)の方法を行う。
(5)
4歳以降になってもおしゃぶりが取れない場合は、情緒的な面を考慮してかかりつけの小児科医に相談することを勧める。

おしゃぶりをしている時は子どもが静かで、一人で居られるように親は錯覚してしまいがちですが、そんなことはなく、常にコミュニケーションを求めていると思います。

家事でどうしても構えないときに少し使う、眠りにつくまでの間使う…など要所要所で使うようにして、おしゃぶりに頼り切らない育児をしていきたいと思いました。

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