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離乳食 支援センターの職員さんに相談してみました

自分の離乳食の進め方に自信がなくて、「今のままでいいんだよ」という肯定の言葉が欲しかったので支援センターの職員さんに相談してきました。

相談内容

①食べさせる量と回数は?

離乳食を始めて1ヶ月以上経ちましたが、どのくらいの量をその時点で食べられている方がいいのか分かりませんでした。

本には

くらいの量を摂れているとよい、と書いてありましたが毎回その量を全て食べきれるわけではありませんでした。

数口食べても眠気に勝てずグズって泣いたり、ミルクが飲みたくなって食べなかったりと理由があり食べないことがあったからです。

ミルクは飲みたいだけあげても良いと本などには書いてあるので、
「まぁ、今は食べられなくても栄養はミルクから摂れているからいいかな…。」と思って入るのですが、やっぱり食べて欲しいと思っていました。

職員さんの回答

この時期はミルクがメインなので、量は気にしなくて大丈夫ですよ。と言っていました。
栄養を摂るために食べるというよりかは、口にミルク以外の食べ物を入れることや食事の雰囲気に慣れたりする期間ということだそうです。

また、回数は生活習慣に食事を組み込みために、だいたい決まった時間に食べても食べなくても与える方がよいと言っていました。

②形状は?

2回食になりゴックン期からそろそろモグモグ期に移ってもいいかな。と思い、徐々に粒が交じる食事に切り替えていました。
お粥は粗く潰し、野菜なども細かく刻み少し粒が口に残るかな?という状態です。

食べた時の口がモゴモゴしていれば上顎ですり潰している、と本に書いてあったのですが自分で見ても出来ているのかいないのか分かりづらく「出来ている!」と確信が持てませんでした。

そこで、モグモグ期に移っていてもいいのかを相談しました。

職員さんの回答

2回食になっていて、量も食べるときはそこそこ食べるのであればモグモグ期に移っていても大丈夫だと思います、とのことでした。

離乳食を急いで進める必要はないけれど、食べれそうだったらチャレンジし、ダメなら戻すという形でいいということだと解釈しました。

相談してみて

相談してみた結果は一言で言うと「よかったけど物足りなさもあった」でした。
「○○を△△したら食べるようになりますよ。」とか「××と□□は今の時点で出来ていた方がいいです。」などの具体的なお話は今回はありませんでした。

今回対応してくれた職員さんは、決めつけや押しつけがなく共感してくれるタイプだったので、こちらとしても追い詰められる感じはありませんでした。

でも、話を聞いてもらえたという満足感はありましたが、解決方法を望んでいる場合には物足りないと思いました。

明確なアドバイスを求めたいときもあるので、その場合は「では具体的にどうしたらいいですか?」と聞いた方が良さそうでした。

まとめ

相談しても気持ちがスッキリ晴れない…ということもあると思いますが、一人で抱えて悩み続けるよりは支援センターの職員さんや区の保健師さん、助産師さんに相談した方がメリットは大きいと思いました。

一人で考えると思考が偏るので、言われてみれば簡単なことでも思いつかなかったりすることがあったり、そういった見方もあるのか!と気付かされたりもします。

今回私が1つ言われたことでハっとしたことは、

「子どもが色々やりたくて見ていなくてはいけないから大変」
という話をした時に

「お母さんが普段からお子さんのことをちゃんと見て、安心しているから色々好きなようにやりたいという気持ちが出ているんですよ。」

と言われたことでした。

その言葉が子どもが色々やりたい、触りたい、動きたいと成長していることに改めて気付かされましたし、励みになりました。

こういったことも子育てをする気力を保つモチベーションになると思うので、外部の声を聞いてみるのもいいものです。

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