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離乳食 食べこぼし対策~ワセリン編~

先日、離乳食の食べこぼしについて書きました。
su-baby.hatenadiary.jp

食べこぼしの他にも離乳食についての困りごとが出てきました。

口の周りを拭かないと大惨事になるので、こまめに拭くようにしていますが、そうすると拭く回数がどうしても多くなり、肌を擦ってしまいます。

赤ちゃんの肌は大人の1/2程度の薄さしかないので、肌に負担をかけて肌荒れになっては困りますよね。

なので、ワセリンで対策することにしました。

赤ちゃんの強い味方ワセリン

口の周りを頬の辺りまで広範囲にたっぷりとワセリンを塗り、さらに首、胸辺りまで塗り拡げます。
ワセリンを塗ることで、皮膜を作って皮膚かぶれを防ぐ役割を果たしてくれます。

ちなみに、ワセリンはこれを使っています。
精製度が高く赤ちゃんに優しいし、たくさん入っているのでケチらずたっぷり使うことができます。

そしていつも通りに食べさせます。

ワセリンの膜があることで、顔周りについた食べこぼしは皮膚表面を滑るように取り除かれるので、ガーゼなどで拭き取りやすくなりました。

子どもの肌の状態は?

乳児湿疹の時期を過ぎてからはほとんど荒れることはありませんでしたが、たまにワセリンで保護していてもポツポツと赤みのある湿疹が出てしまいます。

どうしても日中もよだれや吐き戻しなどで口を拭く回数が多く、毎回清潔にしてワセリンを塗れるわけではないので…。

私は軽い湿疹が出るとなるべく早いうちに、皮膚科でもらった一番弱いステロイド系の薬を塗っています。
状態がひどくならないうちに治したほうが、負担も少ないし早く治るからです。

ずっと塗り続けなければ、ステロイドを使用しても大丈夫と皮膚科の先生が言っていたのでそうしています。

離乳食の苦悩は続く

離乳食をはじめてみて、作ること自体はなんとも思わないのですが、他の部分で地味にストレスになることがあるっていうことが分かりました。

完璧主義な私の悪い部分が出てきているので、
ある程度は仕方ないと思い

「まぁ少しくらい手を抜いてもいいか。」

の気持ちで対応していこうと思いました。

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