ベビーマッサージ教室めばえ市原

ベビーマッサージ教室 めばえ市原(準備中)

現在、ベビーマッサージ資格取得中。育児日記を一緒にやっています。

【コラム】離乳食 スプーンの使い方

離乳食を与えはじめてから数日して、ふと自分のスプーンの使い方は子どもが食べやすいのかが気になりました。

離乳食の意味

離乳食はその名の通り、ミルクだけの食事から離れることで、最初は水分量の多いサラサラなものから、最終的には固形の物を食べられるようにステップアップしていきます。

離乳食用スプーンは今までは乳首を吸うことしか出来なかった赤ちゃんが初めて口に入れる食器です。
正しく食べ物を口に取り込み、嚥下(ゴックン)するまでの一連の流れが上手になるようスプーンの使い方も気をつけてあげたいと思いました。

スプーンの使い方

目的は赤ちゃんが食べ物を自主的に口に取り込み、飲み込めるようになることです。
食べている様子がよく見えるように正面から口にスプーンを持っていった方がいいと思います。

そして食べ物を口に入れるタイミングは、子どもが自然に口を開けたときで、我が子は私がニコっとするとつられて笑うので、その時にスプーンをサッと口の中に入れています。

子どもが口を閉じたらそのまま真っすぐスプーンを引き抜きます。
その時、上唇にスプーンを擦付けるようにしてしまうと子どもの上達にならないので、平行に引き抜きましょう。

口に入ってから飲み込むまで

口に食べ物が入ったら子どもが口もモゴモゴさせているか、ゴックンしたかを確認しましょう。
分かりづらいですが何回か見ているうちに何とな~く

「今したかも?」

と分かるようになると思います。

まとめ

上唇で食べ物を取り込んでゴックンができれば物を食べ始める第一歩が出来たということ。
少しずつ成長しているのが分かり、嬉しいですよね。

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