ベビーマッサージ教室めばえ市原

市原市ベビーマッサージ教室めばえ

ベビーマッサージ&おくるみタッチケア教室の情報をお届けしています

哺乳瓶って必要?

赤ちゃんの必須アイテム哺乳瓶。

色々な種類があってどれがいいのか悩みますよね。
私も最初はどれを選べば良いのか分かりませんでした。

どんなのを使っている?

正直、私は数多くの哺乳瓶を見比べて慎重に選んだりはしませんでした。
私は大田区で出産しましたが、母子手帳をもらった時に一緒に区からのお祝いとしてカタログギフトをもらったんです。

実用的なものを選びたいと考えた結果、哺乳瓶と授乳ケープのセットを選びました。
それで送られてきた哺乳瓶がこちら。
f:id:su-butachan:20190315181046j:plain
哺乳瓶は2種類、乳首もS,M,Lと付いてきました。

プラスチック哺乳瓶のメリット

落としても割れない、軽い
プラスチック製は落としても割れない、軽いので持ち運びに便利というところが利点だと思います。
出かける時に雑に扱っても割れる心配はないので気軽に使えます。貰い物ですしね。

プラスチック哺乳瓶のデメリット

ミルクが残る
一つはピジョンのこの製品だからかもしれませんが、乳首にプラスチックのふちを取り付ける必要があります。
ミルクを飲ませた時に最後、そのふちにミルクが少し残り飲み切ることができないので、もったいないと感じます。

冷ますのに時間がかかる
二つ目はプラスチック製なので熱伝導率が悪く、ミルクを冷ますのに時間がかかり、子どもにあげるまで少しもたつきます。

傷ができる
三つ目は、私はあまり気になりませんが使っているうちに細かい傷が瓶に出来ることです。
きちんと洗って消毒すれば良いですが、洗浄・消毒が不十分だと細菌繁殖しやすい環境になる可能性があると思いました。

オススメはガラス製哺乳瓶

家で使用する場合は断然ガラス製の哺乳瓶がオススメです。
産院でガラス製を使ってみて、手に馴染むし使いやすかったので自宅に帰ってから購入しました。

ガラス製哺乳瓶のメリット

冷ます時間が短い
なんと言ってもミルクを冷ます時間が早いことがガラス製のいいところ。

ミルクを作ってから冷ますのに熱伝導率の良いガラスはサッと冷えてくれます。
子どもが泣き叫んでいる時にモタモタ冷ましている時間は惜しいのでとても助かります。

また、逆に温めるときもサッと温めることができます。

哺乳瓶に傷がつきにくい
ガラス製なのでプラスチック製に比べて洗っても傷がつきにくいです。

ガラス製哺乳瓶のデメリット

割れることがある
ガラスなので落とすと割れることがあります。
言わずもがなですね。

重い
プラスチック製と比べると重いので、持ち運びには不向きです。

何本必要?

哺乳瓶は洗浄・消毒があるのでローテーションで使えるように最低でも2本はあった方が楽だと思います。

熱湯消毒は沸騰してから5分で消毒完了し、短時間で済みますがミルトンを使うと1時間は掛かるので数本あった方が便利です。

我が家は2本でやりくりしています。

まとめ

様々な種類がある哺乳瓶ですが、プラスチック製1本、ガラス製1本用意するのが個人的にはオススメです。
完全母乳で育児する!と決めていても、万が一のときのために1本あると良いかもしれません。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村