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離乳食 やっぱり冷凍がオススメ

以前、離乳食は毎回その都度作っていると書きました。
https://su-baby.hatenadiary.jp/entry/2019/02/20/%E9%9B%A2%E4%B9%B3%E9%A3%9F%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%8B%E3%82%893%E6%97%A5%E7%9B%AE%EF%BC%81su-baby.hatenadiary.jp
が、やはり冷凍でストックを作っておく方が良いことに気づきました。

離乳食を冷凍しておくメリット

チンするだけですぐに出せる

子どもがグズり出すタイミングってもう大体分かっていますよね。
完全にグズると食べるのに時間がかかる離乳食はもう食べてくれません。

「食べさせるなら今だ!」という時にチンすればサッと出せるのでスムーズに与えることができます。

誰でも離乳食を子どもにあげられる

離乳食を作っているのは基本的に母親だと思います。
しかし、母親が外出する用事がある時などに旦那や祖母に離乳食作りから任せるのは、お互いに負担が大きいのではないでしょうか。

そんな時にストックがあれば、温めるだけで良いので誰があげるのにも出来上がりに大きな差のない食事を子どもは食べることができます。

組み合わせが考えやすい

製氷皿で作った離乳食キューブにしておくと、視覚的に組み合わせやすくなると思います。
白い食材ばっかりだったりしたら、オレンジや緑を足してあげるとバランスよく食べられるのではないでしょうか。
目でパッと見て彩り鮮やかだと子どもも食いつきが良くなるはずです。

冷凍の方法

製氷皿を使って1回分ずつのキューブにするのが一番楽ですよね。
他の方法としては、バットにクッキングシートを敷いて小さじ1ずつ小分けに冷凍する方法も楽でした。

魚をすり潰したものや、じゃがいものペーストなどポテっとした状態のものは水が出ないのでこの方法の方が逆に楽かもしれません。
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写真は鯛をすり潰し、だしで少し伸ばしたものです。

冷凍すると出来たてに比べたら味は落ちるかもしれませんが、子どもの食付きの様子を見て、冷凍でも食べてくれるかどうか見極めていきたいと思います。

ストックを上手に使って短い離乳食を楽しもうと思います♪

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