ベビーマッサージ教室めばえ市原

市原市ベビーマッサージ教室めばえ

2019年10月よりベビーマッサージ教室OPEN!千葉県市原市 五井、八幡宿、姉ヶ崎

完全母乳、やめました

子どもが生後1ヶ月過ぎのとき、母乳をあげてもおむつを換えても、なにをしても泣き止まない時期がありました。

「どうしたらいいの~!?」

抱っこであやす毎日。
徐々にすり減る精神力と体力。
なぜ泣いているのかその時は本当に分かりませんでした。

ですが、今思うと泣いている理由は確かにあったのです。

原因は母乳にあった

結論から言うと、子どもが泣き止まなかった原因は「完全母乳」です。
私の母乳では子どもは満足しなかったようです。

実は子どもが泣き止まなくなる2週間前に、母乳外来を受診していたのですが、その時、子どもの体重測定や母乳の飲み具合、出具合を診てもらいました。
その結果、助産師さんから「母乳の出も発育も順調なので母乳だけでやっていきましょう。」とお墨付きをもらっていたのです。

まだ母親歴2週間の私は母乳育児とミルク育児の是非について自分なりの答えが出ていなかったので、助産師さんに言われるがまま母乳育児を進めていました。

子どもの体重が増えていない

母乳外来からさらに約2週間後、区の保健師さんが自宅に来て体重測定などをしてもらいました。
すると、体重が母乳外来のときからほとんど増えていなかったのです。

「え~!?そんなことある!?しょっちゅう母乳あげてたのに!!」
とビックリしましたが、保健師さんも体重が増えていないことにやや焦りを感じていたみたいです。
母乳では体重が増えるほど栄養が取れていないようで、ミルクを足すことを提案されました。

完全母乳、やめました

以後、ミルクを足してあげると、子どもが泣き続けることが減ったので、母子ともに落ち着いて生活することができました。

私が出産した病院や保健師さんなどは声高らかに母乳育児を推奨していました。
ですが、母乳の出には個人差があり子どもの成長や様子を見ずに母乳だけで育児することにこだわることは、母親の自己満足なのでは?と思うようになりました。

何が一番大事か?
それは、我が子が健康にすくすく成長することです。
私もミルクを足し始めた最初の頃は「愛情不足になるんじゃないか…。免疫が…。」と色々考えました。
でも、抱っこして目を見ながらミルクをあげたり、マッサージなどをしてスキンシップをとってあげることでも愛情は与えられると思うし、免疫も初乳はあげられたので大丈夫、と思うようにしました。
今の時代、母乳だけが栄養源というわけではないので、上手にミルクを使っていく選択肢もあると思いました。

その後、断乳のきっかけは以下から↓↓↓
su-baby.hatenadiary.jp

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村